劇団エンゼル 劇団紹介 本文へジャンプ


劇団紹介

  ご 挨 拶  


         私たち劇団エンゼルは、1965年に創立して以来、


児童・青少年演劇の公演活動を使命としている専門劇団です。

今日、子どもたちを取り巻く文化状況は、コンピュータがはじき出した膨大な情報が飛び交う中で育ち、他人に負けじと知識だけを詰め込む焦りと戦っています。他人の事を思いやるゆとりを奪われ、自分らしく生きるすべも失っています。賢者だけが、勝者として生き残れる !取り残された弱者の子どもたちは、を病み,自主性を失い、天真燭漫な瞳の輝きすら失いつつあります。私たちは、警鐘を鳴らし続けてきました。強健な心臓がではありません !

 
    は弱くて、ふわふわしてあたたかで、優しく脈打ものです !


今、子どもが求めているのは、心の栄養と精神の休息ではないでしょうか?

子どもたちを育てる社会…大人たちが…心創りをしない限り…心無い人間たちが増えていく !

「私は今、怒ることしか出来ない ! 」

少女からきた1通のこの手紙が、私たちに突きつけたものは?

私たちはこれからも、それに応える創造活動を、永遠に追い求め続けます。


 創 造 姿 勢 


エンゼルのポリシーは創造姿勢と作品の質です。

 
  私たちは、児童演劇の質の高さを求め、創造活動を続けて来ました。   

時代を先取りして、未踏の俊英者を求め、ジャンルを超えて(映画・アングラ・歌舞伎界から)作・演出・作曲・美術・衣装・振付けなど、作品ごとにプロジェクトを組み、馴合いで作品を創る事を避け,新鮮な気持ちで創造活動に打ち込んできた事は、創造団体の先走者と自負しております。

 子どもたちが、それぞれの立場に立って自分の考えを、はっきり言える人間に成長してほしいと願ってこれからも、人間の存在 に挑む芝居創りを続けていく所存です。

 概 要 


名称/有限会社 劇団エンゼル(夢 製造業)

名称の由来:エンゼルとは男女の性を問わず、中立正義を保ち、子どもたちに「夢」を届ける天使(使いの者)でありたい。と命名


所在地/東京都八王子市中野上町1丁目215


主な事業及び公演先/
  児童・青少年演劇の 制作・企画・公演活動

    文化庁助成公演/東京都助成公演/各県市町村教育委員会/
  公共文化施設の自主事業/幼稚園/保育園/                  小学校/中学校演劇鑑賞教室/                        全国親子劇場メNPOセンター/ (社)日本児童演劇協会


構成/代表取締役:松本和久 他役員3名
制作・文芸演出部:高倉亜矢子 

団友/鶏山仁:新国立劇場芸術監督 神山征二郎:映画監督              深草アキ:秦琴演奏者

後援会長/水木しげる:漫画家 
     柳泰子:ホテル経営者 塩澤迪夫:八王子市社会教育委員